チュニジア夏のフルコース1 – ポートエルカンタウィ –

あっすれーま

チュニジア夏のフルコースと言えば、地中海、太陽、海鮮料理、音楽祭だと私は思います。
私が夏のチュニジアに来たら、是非楽しんでもらいたいと思う事ですね。

この夏のフルコース、先日楽しんできました。
先日、カルタゴフェスティバルに行ったときに急に話が持ち上がり、1日でスースやマハディア、エルジェムを巡るプランを組んで催行する事になり、
急遽弾丸ツアーで夏のフルコースプランを作成することになりました。

フルコースメニューはこちら。

前菜 ポートエルカンタウィの海鮮レストランで昼食
副菜 スースの博物館
メインディッシュ1 マハディアの海で海水浴
メインディッシュ2 夜のエルジェムの国際交響音楽祭に参加(Winner Opernball Austrish)
デザート なし。

朝10時出発、帰ってきたのが深夜の3時頃の弾丸ツアー。
エルジェムフェスティバルの開演が10時とか、遅すぎるかと。チュニジアはこれが普通のなのですが、、、
もちろん帰りは車の中で爆睡コースでした。ドライバーさんごめんなさい。

さて、前菜のポートエルカンタウィ、スースですが、、、
チュニジアの地中海リゾート都市と言えば、やはりスース。
特にヨーロッパの人に人気で毎年多くの観光客が海と太陽を求めてこの都市にやってくるそうです。
このスースのツーリスティックゾーンとして開発されたのが、ポートエルカンタウィ。
この場所は地中海のビーチ沿いにびっしりと観光ホテルが立ち並んでいます。

今回はそのポートエルカンタウィのマリーナに訪問してきました。
私自身の今後のツアーの昼食用のレストランの下見も兼ての訪問です。

ポートエルカンタウィのマリーナ入口。
作られた感が少しある入口です。
近くにはラクダに触れられる動物園なんかもありました。ちっちゃいらくだに餌をあげている観光客もちらほら。

マリーナといえば、白い帆船が立ち並び、青い空と海とのコントラストが美しい場所で、私が結構好きな場所です。
このポートエルカンタウィのマリーナは回りに多くのレストランが立ち並び、この白と青のコントラストを眺めながら食事を楽しむことができます。

今回訪問したのはこちらのレストラン。
La Méditerannée 。ポートエルカンタウィを代表するレストランの一つです。
地中海料理レストランです。

内装は落ち着いたゆっくりした空間に、マリーナがよく見える丸い形の窓が立ち並んでいました。
マリーナを眺めながらゆっくりとした食事を楽しむことができます。
お酒類も置いており、外人御用達のレストランの一つの様でした。

メニューには様々な海鮮料理の中に肉料理はパスタ料理も豊富に取り揃えておりました。
私は魚のクスクスがあったので、食べたかったのですが、、、クスクスは事前の予約が必要との事。
残念。。。

こちらはMarmite du vieux pêcheur 昔の漁師の鍋です。

白身魚やムール、エビなどの海鮮をトマトベースのソースで煮込んだ料理です。

美味しそうです。
これにしたらよかった・・・。

私はTagliatelle au saumon fumé燻製サーモンパスタを食べました。
写真は・・・ありません。
ホワイトソースベースの平べったいパスタをつかった料理です。
まぁこれも美味しかったのですが、量が多かった・・・・

今回はこれまで、スースの博物館や、マハディア、エルジェムに関してはまた今度。

それでは、また。