チュニジア旅行 注意点!! 

アッスレ-マ!

多くの方から、「チュニジアの治安ってどうなの?旅行に行くときはどんなことに気を付ければいいの?」とご質問をいただきます。
結論から言うと、チュニジアは北アフリカ諸国の中でも比較的治安が良いとされる国です。主要な観光地や都市では、多くの旅行者が大きなトラブルなく旅行を楽しんでいます。
ですが、旅行をより安全に快適に楽しんでいただくためいくつか注意していただきたいポイントを紹介していきます~

①人が多い場所ではスリや置き引きに注意
旅行中に特に気を付けたいのは、スリや置き引き、ひったくりなどの軽犯罪です。
かばんは前で持つ、スマートフォンや財布は、チェーン付きストラップなどを活用すると安心です。高価なアクセサリ-なども要注意です!
また、以下の場所では特に気を付けてください

  • 観光地
  • 市場(スーク)
  • 旧市街(メディナ)
  • 混雑した公共交通機関

歩きスマホも要注意です!特にバイクに乗っている人が近くを通るときは離れるようにするのがおすすめ。私自身も、歩きスマホをしていた人がバイクによるひったくり被害に遭う場面を何度か目撃したことがあります。

②夜間の外出について
チュニス中心部やシディ・ブ・サイド、ラ・マルサなどの観光エリアは、夜でもレストランやカフェが営業しており、多くの人で賑わっています。しかし、夜遅くに人通りの少ない路地や人気のない場所を一人で歩くことは避けましょう。
移動の際には、タクシーや配車アプリ「InDrive」を利用するようにしてください。
inDriveの使い方はこちらから↓
https://travelsun.jp/?page_id=35791

③ぼったくり
チュニジアでは、日本ほど料金が明確ではない場合があり、観光客を対象に料金を高く請求されることがあります。特に以下のような場面では注意しましょう。

・タクシー
最もぼったくりが多いのがタクシー。
配車アプリinDriveを利用しない場合、乗車したらメーターが作動しているか確認しましょう。メーターを使わない場合は、動き出す前に運転手へ伝え、それでも対応してもらえない場合は別のタクシーを利用するのがおすすめです。
※ちなみに、深夜や早朝は割増料金になります
・スーク(市場)
スークでは値札が付いていないお店も多く、最初は高めの価格を提示されることがあります。すぐに購入せず、まずはいくつかのお店を比較すること、そして、値切りは必須です!
日本では体験できない、値段交渉を楽しんでみてください。
・観光地での客引き
シディ・ブ・サイドで特に多い。ジャスミンのお花売りのおじちゃん達と鷹を肩に乗せて写真を撮ろうと勧めてくるお兄ちゃん達。
要注意です!!
他にも、カルタゴなどの観光地では「案内してあげる」「写真を撮ってあげる」と親切に声をかけてきた後で、チップや案内料を求められることがあります。必要ない場合は、いくらしつこくてもきっぱり断りましょう。

④デモや集会を見かけたら近づかない
チュニジアでは、政治的なデモや集会が行われることがあります。
外国人旅行者が巻き込まれるケースは多くありませんが、人だかりやデモを見かけた場合は、興味本位で近づかず、その場を離れるようにしましょう。

⑤写真撮影
チュニジアは写真映えするスポットが多く、街歩きや観光地での撮影を楽しめます。
ただし、以下の場所では撮影が制限または禁止されている場合があります。また、知らずに以下の場所で撮影していると、警察に「撮っていた写真確認させて、消して」と声をかけられることもあります。

  • 警察施設
  • 軍事施設
  • 政府機関
  • 駅や鉄道施設

また、人物を撮影する際は、もちろんですが相手に一言声をかけて許可を得るなど、現地の方への配慮を忘れないようにしましょう。

⑥水道水
チュニジアの水道水。チュニジアの水道水は飲めないわけではありませんが、旅行中はミネラルウォーターを利用することをおすすめします。
野菜や果物を洗うとき、うがいなどは水道水を利用しても特に問題はありません。ただし、硬水の為腹痛や肌荒れ、髪の毛が少しギシギシすると感じる方もいます。


基本的な防犯対策を心掛ければ、チュニジアは歴史や自然、人々との出会いを安心して楽しめる魅力あふれる国です。
TRAVELSUNでは、現地事情に詳しい日本人スタッフ・現地スタッフが、安全で快適なチュニジア旅行をサポートしています。旅行前のご不安やご質問がありましたら、お気軽にご相談ください!