チュニジアの暑い夏、「أوسّو(Awisou)」って何??
アッスレーマ!
本日は、チュニジア人スタッフが教えてくれた、チュニジアの雑学について皆さんにもシェアしたいと思います!
何度も言うようですが、チュニジアの夏はとにかく暑い!日差しが強い!
そして、そんなチュニジアには、夏の暑さにまつわる「أوسّو(Awisou)」という、7月25日頃から8月25日頃までの約1か月間を指す伝統的な季節の呼び方があるんだそう。
一年の中でも特に暑さが厳しいこの時期には、辛い食べ物や、冬に食べるような温かい料理(ショルバやス-プパスタなど)を食べて、たくさん汗をかくのが良いと昔から伝えられてきたんだとか。


辛いものを食べると汗をかきます。そして、汗が蒸発するときに体の熱が奪われるため、結果的に体を涼しくすることにつながります。
昔のチュニジアの人々は、こうした自然の仕組みを経験的に知り、暑い夏を乗り切るための知恵として取り入れていたのかもしれませんね~
とは言っても、私はこの時期、サラダや果物などのさっぱりしたものばかり食べているんですけどね(笑)

