スターウォーズタトウィン星のロケ地、チュニジア!

ラーズ家の外観セット

アッスレーマ

ご存知ですが?
チュニジアはスターウォーズのロケ地として多くの場所が使われたことを。
そうです、アナキンとルークの故郷の星である、タトウィーン星の主なロケ地はチュニジアなのです。

タトウィーンという名前もチュニジアの都市タタウィンと似ているのもそのせいでしょうか?

その砂の星タトウィーンはのロケ地としてのチュニジアには様々な当時の撮影時のセットが残っています。

まずはオング・エル・ジュメル!
オング・エル・ジュメルにあるモス・エスパはアナキンが奴隷として育った幼少期の街です。
その大掛かりなセットがこのチュニジアに残っています。

また、このオング・エル・ジュメル、ラクダ岩の近くでも撮影が行われました。
エピソード1のクワイ=ガン・ジンにダース・モールが襲い掛かかり戦闘になった場所です。

次はラーズ家。
アナキンの母親の再婚相手がラーズ家です。
その再婚相手とラーズとの子供、アナキンの義兄の夫婦(オーウェン・ラーズとベルー・ラーズ)がルークを育てました。
その育てた主な場所がラーズ家、ここです。

外観部分はチュニジア、ネフタの近くにあります。

このラーズ家の内装はマトマタにあります。
マトマタのシディ・ドリスと言うホテルです。
マトマタは元々ベルベル人の村で、穴居住居といわれる、地面に穴を掘った家を住居にしていました。
その穴居住居を利用した、シディ・ドリスというホテルをスターウォーズのロケ地として使いました。

トズール近郊にある、シディ・ブヘルと言われる、大きな岩の渓谷がありここもスターウォーズのロケ地として使われました。
この場所はスターウォーズの世界でこのラーズ家の近郊にある危険地帯のジャンドランド渓谷。
R2D2がジャワ族にさらわれてしまう谷です。
この場所でルークはオビ・ワン・ケノービが会う場所でもあります。

次に紹介するのがアナキンの幼少期に住んでいた故郷の家、奴隷居住区。
この場所もすべてチュニジアにあります。
まずこの奴隷居住区として使われた地区、それがクサール・ウレド・スルタンとメドニン。
どちらも小さな部屋が積み重なったような外観の家です。
元々のこの小さな部屋が積み重なっているものはクサールと言われ、倉庫として使われていました。
チュニジアの南部の各地にこのクサールは残っています。

メドニン

クサール・ウレド・スルタン

また、奴隷居住区にあるアナキンの家のシーンで使われたのはクサール・ハダダです。
この特徴的名土色と白の模様のクサールはスターウォーズのエピソード1見た事ある人なら思い出すのではないのでしょうか?

チュニジア南東部のジェルバ島にもスターウォーズのロケ地があります。
その一つがある、オビ・ワン・ケノービの家です。
ジャワ星人からルーク達を助けた後、オビ・ワン・ケノービが彼らを連れてきた家です。
残念な事にエピソード4の特別編では外観がガラリと変わってしまいました。

まだ、エピソード4のタトウィーン星最大の宇宙港モス・アイズリーもこのジェルバ島にあります。
ここはジェルバ島のアジムという村にあり、あまり有名ではありません。
普通の街中にぽつんとあるだけで、これがロケで使われたということも少しわかりにくいかもしれません。
ここはモス・アイズリーの酒場のロケ地として使われました。

最後にこれもジェルバ島にあるロケ地です。
タトウィーン星のアンカーヘッド近郊にある電力分配ステーションのトシ・ステーション。
周辺地域の若者達が集まる場所で、ルークもそのうちの1人としてここに訪れていました。
ジェルバのこの場所はシディ・ジュムールという小さなモスクである。

チュニジア、スターウォーズロケ地マップ

より大きな地図で チュニジアのスターウォーズのロケ地マップ を表示

近々、チュニジアのスターウォーズロケ地ツアーを新たに作成していく予定です。
もちろんこちらのスターウォーズのロケ地を自由に組んで周れるツアーも個人にあわせて作る事ができます。
是非是非、チュニジアにスターウォーズのロケ地を見に訪れてみて下さい。

それでは、まだ暑い日々が続きそうでが体に気をつけて!
ビッスレーマ!
[dialy-link]