世界自然遺産 イシュケル国立公園
アッスレ-マ 🙂
本日は、1980年に世界自然遺産に登録されたイシュケル国立公園をご紹介します!

地中海沿岸近くに位置し、イシュケル湖、湿地帯、そしてイシュケル山から構成されている公園。
かつて北アフリカに広く存在した湿地帯の中で、ほとんどが干拓などで失われた中、
イシュケル国立公園の湿地は太古からの自然環境が比較的そのまま残され500種以上の植物と200種以上の動物が生息していると言われています‼
ハイキング中も、水牛や羊フラミンゴなどを発見

水牛↑

羊↑
冬場にはヨーロッパからアフリカへ渡る、何十万羽もの渡り鳥(カモ、ガチョウ、コウノトリ、フラミンゴなど)にとって、重要な越冬地および中継地となっていることでも有名で
多くの野鳥を観察できる「野鳥の楽園」としても知られており、バードウォッチングを楽しむ人も多く訪れるんだとか。
色んな動物を発見しながらハイキング、いかがでしょうか(^^♪

