[7月24日更新]チュニジア政府、日本を感染症危険度をオレンジ(中)に。

チュニジア保健相が新しく発表したコロナウィルスに伴う、感染症危険度分類にて日本がグリーン(低)からオレンジ(中)に引き上げられました。

オレンジに分類されたことによりまして、チュニジアへの入国が厳格化され、下記の手続きが必要となります。

1、保健省HPから健康フォームを入力送信。
2、PCR検査による陰性証明の提示を義務付け。出発地において、出発の72時間以内またはチュニジア到着時間を起点に120時間以内に(出発地で)受検したもの。
3、旅行者の入国後の措置
 ア 空港からホテルまで衛生規則を遵守する観光バス(添乗員付き)で移動。
 イ ホテル滞在及び観光に関する衛生規則を尊重。
 ウ 団体ツアーにて、衛生規則を遵守の上、博物館、記念碑及び遺跡の観光地への訪問可。
 エ ホテル滞在からの離脱を希望する者は、入国6日目にPCR検査(自己負担)を受けることが可能。

旅行者に関しては、個人でのチュニジア渡航は難しいかと存じます。
団体ツアーは受け入れが可能であるが、制限が課されることとなりました。

チュニジア渡航を考えられている方は十分にご注意くださいませ。

在チュニジア日本国大使館、領事メール
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=95065

現地ニュースサイト情報
https://www.businessnews.com.tn/Covid-19–la-classification-des-pays-mise-%c3%a0-jour-au-22-juillet-,520,100600,3